【りんごの品種】雪ロマン(ゆきろまん)

酸味がほとんどない甘い大玉りんご

「雪ロマン(ゆきろまん)」の特徴を教えてください。

「雪ロマン(ゆきろまん)」は、「印度(いんど)」の自然交雑実生(種から生まれた品種)と考えられている品種で、青森県などで育成・選抜されました。
親品種の「印度」が極端に酸味が少ない甘さを持つことから、その特性を受け継いでいるのが大きな特徴です。

「雪ロマン(ゆきろまん)」の収穫時期(旬の時期)は?

  • 10月下旬頃に収穫される晩生種です。

「雪ロマン(ゆきろまん)」の大きさ・色は?

  • 果重は350g~400g程度と大玉です。
  • 果皮の色についての明確な情報は少ないですが、販売画像では濃紅色(赤)や黄緑色(黄色)の記載があり、栽培方法によって色が異なる可能性があります。

「雪ロマン(ゆきろまん)」の味・食感は?

  • 最大の特徴は、酸味がほとんどなく、極めて甘い食味です。(糖度は16度程度に達することもあります。)
  • 甘い香りが強く、その香りが魅力を引き立てています。
  • 果肉はやわらかく、食べやすい食感です。
  • 果汁は多くジューシーです。
  • 完熟した「印度」の系統を受け継いでいるため、濃厚な甘さを求める方に特におすすめの品種です。

※本ページの記載内容は、複数の資料の情報をもとにまとめたものです。品種の系譜や特徴には異なる見解が存在する場合があります。記載情報の正確性や完全性を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。